unDestraps

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不死者の日常
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第13話にて、再現性のあるフリーズを確認。いろいろやり方を変えて試したが、
ある条件の時だけフリーズしているので間違いない。で、肝心の条件なのだが、
これが何とも奇遇というか数奇というか…個人的にはえらくはた迷惑な条件で、

「ロンドとゾオンを」「メガトロンで同時に倒し」「デストロンにレベルアップした時」

にフリーズするらしい。ところで、どうやってこんなピンポイントな条件の
フリーズを確認したのかというと、それが最速パターンだったからだよクソがっ!
第一陣を全滅させた後でグラビトンを合成、第二陣をグラビトンで全滅させると
メガトロンになり、さらに経験値も120ほど手に入る。まさに上の状況と一致。

ちなみに、デストロンなら問題なし。ウルフガイゼルがレベルアップしても問題なし。
なぜか「メガトロンで」「同時に」倒した時だけフリーズするのだ。この絶好の機会を
まさか不具合に潰されることになるとは… さすがにこれは予想の範囲外すぎた。

しかし、原因がはっきりしたことでRTAは格段にやりやすくなった。
今まで何ともなかったのに急に見つかったフリーズだったもんで、何が原因なのか
分からない、いつフリーズするかも分からない環境でのプレイだったからねぇ。

ちょうど時期を合わせて、違う場面でのフリーズもちょくちょくあったし、
本当呪われたか罠でも張られたんじゃないかと思ったさ。まあ、そっちの方は
特に再現性もなかったんで、あまり怯える必要はなかったが。そんな中、13話の
フリーズだけはほぼ確実に起こり続けてただけに、これはもう止めておいた方が
いいんじゃないかとすら考えたさ。今回の原因究明でその枷が外された感じ。

ただ、これで13話最速パターンは不可能と確定してしまったわけだ。
フリーズを避けるには、二人を別々に倒すしかない。しかし、そうなると
どうしても時間がとられるのよね。まあ、封竜石が節約できると考えれば、
必ずしもマイナスだけとは限らないが。…16話で補給するんですけどね。
その16話に至るまでも、節約がいるほどカツカツってわけでもないし。

あーもう、何でこんなピンポイントな状況で都合よくフリーズするんだか…
でも待てよ…考えてみたら、こんな誰も知らないであろうピンポイントな状況での
フリーズを確認できるなんて、実はラッキーなんじゃね?これってラッキーじゃね?
…いや、それはないな。誰も得しないどころか、個人的には損した発見だし。

そもそも、こんな状況に出くわす人間が一体どれだけいることか…
あれ、そう考えたらやっぱりラッキーじゃね?選ばれた人間じゃね?
いやいやだからそれは(ry
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どれだけ時間がかかるか分からなかったのでずっと尻込みしていたのだが、
特にやることもなかったので今回意を決してチャレンジ。ちなみに、RTAとは
リアルタイムアタックの略で、ゲーム開始から終了までの実時間を競うこと。

とりあえずルール…というか計る期間と使ったもの。

・開始は NEW GAME 、終了はスタッフロール後の END
・機種はPS2(SCPH-70000)、高速読み込みなし、ソフトはベスト版

結果は03:09:34。開始2,3話あたりで30分ほどたってた時は5,6時間コースも
覚悟していただけに、意外と早く終わったなという印象。それでも、道中かなり
gdってしまったため、まだまだ余地は多い。まあ、参考記録ということで。

開発したトラップは電撃鉄格子、電神王の手、ポイズンピット、ジェノサイドボム。
合成したモンスターはグラビトンのみ。序盤はオーソドックスにダメージ→捕獲の流れ。
グラビトン合成以降は、主なダメージをグラビトンに任せ、生き残った侵入者をこちらが
仕留めるといった形に。逆に、こちらが削ってグラビトンにトドメを刺させるパターンも。

基本ノーセーブ。一番のタイムロスということもあるが、まず死なないので。
それと、トラップ設置はかなり余裕を持たせる。外した時の再設置もかなりの
ロスになるので、少し過剰なくらい用意した方がいい。MPもまずなくならんし。
誘導も仮面を駆使して迅速に。ただし乱発は禁物。節度を守って計画的に。

追記(2010/12/04)
肝心なところを忘れてた。ルートはフィアナ生存・封印→封印。
フィアナを見捨てるメリットは魔姫だが、グラビトンを合成するので必要なし。
何より、ウィズボーンを逃す分のロスが大きすぎる。26話は戦闘を回避できる封印、
27話も暗黒結界陣一つで終了する封印を選んだ。これ以上に早いルートはない。

いつ配信される!いつ配信されるんだよ!
いつソリッドリンクが配信されるんだよーっ!
ということで、今回はソリッドリンク特集。

筆者がこのゲームを手に取ったのは、本当に全くの偶然だった。
たまたま行きつけのゲーム屋にタワーサイドだけがあり、パッケージ裏の
キャラグラに惹かれて購入。全く聞いたこともないメーカーの作品だったので
不安はなくもなかったが、まあ安かったし外れでもさして痛くないだろうと。

はじめこそ戦闘のテンポの悪さや各種仕掛けの嫌らしさ、理不尽なボスと
巧妙に仕組まれた強制戦闘トラップなどに悩まされたものの、新しい装備品を
手に入れる楽しさといつでも街に戻れるという手軽さに助けられ、徐々に、
しかし確実にプレイスタイルと面白さを理解していく。

中でも、お金でパラメータを上げ、しかも成長した分は何があっても戻らないという、
レベルの概念を取っ払ったがゆえの手間のなさは秀逸。このおかげで、戦闘は格段に
楽になり、より探索に集中できるという寸法。ただ、技能の覚え直しもできないという
デメリットもある。特に役に立たない技能を覚えた時の絶望感は異常。泳ぎとか。

そしてしばらく後、ほとんどのイベントとフラグは制覇したかという頃に、
ダンジョンサイドへの購入意欲が沸々と湧いてくる。近場は探すだけ無駄。
ならば通販か?いやしかし、たかがソフト一本のために通販は気が引ける。
だが、もはや打つ手はない。結局、かなり割高な値段で入手することに。

タワーサイドとは打って変わった広さのダンジョンとボスの多さに
多少怯みながらも、何とか打開。個人的にはタワーサイドの方が好みかな。
ダンジョンサイドは一回のプレイが長すぎてだれるのが難点。しかし、真の結末を
迎えられるという点では、こちらもなくてはならない存在。あと神BGMが聴ける。
<ヴァルキア>、ベルイッカート戦はガチで鳥肌が立つ。一度は聴くべし。

その後、せっかくだからと攻略サイトを作る。はじめは向こうとスペースを
共有していたが、知名度向上のため@wikiに移行。果たして知名度向上に
貢献できたかは、神のみぞ知るところ。というか、多分できてないと思う…

しかし、振り返れば振り返るほど手軽さと奥深さを両立させたゲームだったと
思い知らされる。二者択一のイベントあり、アイテムがなくとも技能で突破できる
イベントあり、しまいにゃ力技で何とかできるイベントまでありと、その幅広さは
ただのRPGと一線を画している。連動イベントが多いのもポイント高し。

また、テキストセンスもいい。「ゲームブックみたいなRPG」のキャッチコピーが
示す通り、テキストは簡潔、それでいて語り部のような温かさもあり、ゲームの
世界観を構築するのに一役買っている。登場人物との会話もいちいち楽しい。

特に仲間たちのコメントは、お互いの人間関係が垣間見えて面白い。
お気に入り同士で組ませるもよし、あえて嫌っている者同士を組ませるもよし。
性別や職業だけでなく、こういった個人の相性も考慮に入れられるのはいいと思う。
それでいて、ゲーム的な干渉がないのも気が楽でいい。あっても面白そうだが、
あったらあったで鉄板の相性しか使わなくなるかも。やはりなくて正解か。

また、人間だけでなく、モンスターやそれに類する者たちとも会話ができる。
穏便に解決できる場合もあれば手を貸してくれる場合もあるなど、戦うだけが
解決策ではないことを教えてくれる。しかし、交渉に失敗すれば戦闘は不可避。
逆にこちらから仕掛けることもできるが、往々にしていい結果で終わることはない。
事はなるべく穏便に。これは鉄則であり、賢く生きるための知恵でもあるのだ。

かなり深みのあるシナリオも見逃せない魅力の一つ。突如異界化した塔と
霊となり囚われた住人たち。地下神殿に陣を構える邪悪な魔術師とその下に
身を置く一人の魔女。両方をプレイしないと全ての真相が明らかにならないとはいえ、
単品で見ても十分評価に値する良作。特にタワーサイドは、囚われた住人たちから
話を聞ける機会が多く、シナリオをより深く味わうことができるのでオススメ。

ダンジョンサイドも悪くはないが、どちらかというと探索重視な感じ。
お話としてはオーソドックスな勧善懲悪ものだし、そもそもタワーサイドを
プレイしていないと、イズルカのやろうとしてることが全く分からんだろうし。
そういう意味では、先にタワーサイドに出会えたことは幸運だったのかも。

そして、最大にして最高な点がグラフィック。キャラクターは淡白な印象ながら、
しっかり個性や色気は主張し、敵はオーソドックスなものから見るからに強そうなもの、
中には形容しがたい異形まで存在するなど、ゲームの雰囲気をとことん盛り上げる。
特に仲間キャラは、上記のコメントと相まって愛着が湧きまくることうけあい。

とまあ、いい点は実に多いのだが、最大にして最高の欠点もある。
それが「据え置き機である」ということ。これが携帯機ならもっと気軽に
暇を潰せるのだが、今のところ据え置きでしかプレイする術がない。

某何たらでゴニョゴニョすればPSPでもできるらしいが、面倒なのと
いろいろアレな手段なのでパス。だからアーカイブス化を待っているのだが…
やはり消滅したメーカーは難しいのだろうか。いや、それでもハムスターなら、
ハムスターならきっとアーカイブス化してくれるって、あたい信じてる!
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